日時
時間
行程
内容
Day1
14:00-14:15
九州陶磁文化館
15:00-17:00
有田街歩き
17:15
チェックイン
夕食
Day2
9:30
出発
10:00-10:45
陶土の精製工場見学
10:45-12:00
陶都肥前ものづくり協同組合
12:00-13:00
昼食
13:00-15:30
有田焼の窯元(NEXTRAD)や生地工場の見学
15:30-17:00
佐賀県陶磁器工業協同組合
18:00
Day3
午前
ショッピング
13:25
解散
●概要:九州各地の陶磁器の歴史を総括的に学びます。 ●所要時間:30分~1時間 伊万里焼(有田焼)の磁器や唐津焼の陶器をはじめとした肥前の陶磁器を中心に、九州各地の陶磁器専門の施設として、名品を収蔵展示しています。江戸時代までの古陶磁のみならず、九州の現代陶芸家の作品も。
●概要:泉山磁石場 (国指定史跡)~大公孫樹 (口屋番所跡)~内山地区~トンバイ塀~陶山神社等散策~香蘭社~今右衛門 (重要伝統的建造物群保存地区) ●所要時間:2時間 泉山磁石場から国の重要伝統的建造物が立ち並ぶ有田のレトロな町並みを散策。有田焼で作られた陶山神社の磁器製鳥居や、かつての登り窯の廃材を建材として再利用した「トンバイ塀」が続く裏通りなどは必見です。
●概要:陶土の関するレクチャー、工場見学 ●所要時間:45分 有田焼の原料となる陶土を精製する陶土屋さん。多くの有田焼の陶工たちから支持されています。陶土製造でも機械化は進みましたが、その工程は江戸時代からさほど変わっていません。「石の顔を見れば状態が分かる」と言うほど、陶石に含まれる鉄分の見極めや粉砕度合い、配合比など今なお熟練の職人の経験が頼りです。最盛期には、有田町近隣に50件以上あったという陶土メーカーも、現在は半分以下に減少し、有田焼をはじめ肥前地区の磁器製造にとって、貴重な匠の技となっています。
●概要:工房見学 ●所要時間:2時間半程度 伊万里・有田焼の窯元の若手経営者や後継者などで結成した集まりNEXTRAD(2022年現在:14社)。有田焼産業における持続可能な未来を考え、発信しています。その中から2社ほどご案内します。また分業制となる有田焼の製造工程において、生地を製造する工場も見学できます。
●概要:工程説明やショッピング、絵付け体験(実施できない日もあります) ●所要時間:1時間半程度 伊万里・有田焼を支える85社の窯元、及び伊万里・有田焼伝統工芸士会会員91名が一堂に集う場所です。組合員の作品展を季節ごとにテーマを設けて開催しています。
オープンキッチンで全48席。コースに合わせた有田焼の器を楽しめます。フレンチの名店で修行を積んだシェフにより、できるだけ佐賀の食材をも使用した料理を堪能できます。
約20,000坪の敷地にある世界最大規模の有田焼ショッピングモール、アリタセラに新しくできたアリタハウス。オーベルジュスタイルのレジデンススペースです。全10室の客室はフラットタイプとメゾネットタイプの2タイプがあり、それぞれにツインベッドルームとダブルベッドルームがあります。自然に囲まれた静寂な空間と、無駄を極力まで削ぎ落としたシンプルで洗練された空間で心が洗われるような自分時間をお過ごしいただけます。
日本全国の産地にてクラフトツアーをご用意しています。エリアやテーマからお好きなツアーをお選びください。